まるほん旅館
源泉100%のお宿! 新鮮な海の幸でおもてなし致します。
下風呂(しもふろ)温泉ご存知ですか。本州の北の端、下北半島にある古い温泉場です。ここには便利な物は何もありません。立派なビルやテーマパークなんていう物も、もちろんありません。あるのは掛け流しの温泉と山と海と空だけです。ここで疲れた体と心、お風呂の中でゆっくりもみほぐし、新鮮な海の幸をお楽しみ下さい。
| まるほん旅館:DATA | |
| 住所 | 〒039-4501 青森県下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂113 |
| 電話 | 0175-36-2330 |
| FAX | 0175-36-2827 |
| URL | http://www2.ocn.ne.jp/~maruhon/ |
| 営業 | |
| 駐車場 | 有 |
| 業種 | 温泉旅館、旅館 |
| アクセス | (バス) ○下風呂温泉郷停留所・徒歩5分 (その他) 野辺地駅~大湊線で下北へ→下北交通:大畑線で大畑へ→佐井行きバスで30分、下風呂で下車して下さい |
| お役立ち情報 | |
まるほん旅館の地図
まるほん旅館の詳細をご紹介!
□■まるほん旅館■□
〒039-4501
青森県下北郡風間浦村下風呂
電話 0175-36-2330
■施設のご案内
客室数 10室
団体のお客さま 40名まで
個人のお客さま 30名まで
駐車場あり
■ご宿泊料金(消費税・入湯税込み)
1泊2食
1名様 8550円より12750円までとなります。
これは基本ですので、お気軽にご相談下さい。
■温泉の成分について
まるほん旅館のお風呂は掛け流しです。
源泉は大湯と同じですが、浴用に適した温度にする為に水道水を加えております。
■「下風呂温泉郷」ちょっと豆知識
「しもふろ」の地名のもとになったのは、アイヌ語の「シュマ(岩) フラ(臭う)」だと言われています。
温泉独特の硫黄のにおいが漂う様子は、まさに言い得て妙ですね。
本当に下風呂に入った途端にわかるんですよ!
そんな下風呂温泉は、室町時代から湯治場として栄えていました。
硫黄分の多い白濁した湯が、切り傷に良いとされていたそうです。
時代が下ってからも地域の漁師さんが、厳寒の津軽海峡で冷えきった身体を温めてきました。
泉質は、含塩化土類硫化水素泉です。
独特の硫黄の匂いがします。
全国温泉旅館ナビのおすすめ旅館一覧はこちら。
- 添沢温泉雲泉閣山の家 愛知県北設楽郡設楽町田口字添沢14 電話0536-62-0520
- 有馬温泉・元湯龍泉閣 兵庫県神戸市北区有馬町1663 電話078-904-0901
- 水月 福井県小浜市阿納12−34 電話0770-54-3457
- 旅館山林閣 熊本県阿蘇郡小国町大字北里1435−1 電話0967-46-4439
- 山本館 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾351 電話0578-89-2504
- ゆのごう美春閣 岡山県美作市中山1144 電話0868-72-8111
- 湯田中温泉一茶のこみち美湯の宿 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2951−1 電話0269-33-4126
- やぶさめ館 鹿児島県肝属郡肝付町新富5590−35 電話0994-31-5199
今日のお勧め記事 ⇒ 大分県 由布院・湯平温泉
湯平温泉は、大分県由布市湯布院町湯平にある温泉です。 その歴史は、隣接する由布院温泉よりも古く、言い伝えによりますと、鎌倉時代に始まるとされ、史料でも室町時代には存在していたことが確認されています。 昭和の町村大合併で旧由布院町と合併して旧湯布院町となる以前は、療養型温泉として知られ、戦前は別府温泉に次ぐ、九州で第2位の入湯客を誇る温泉地として名を馳せていました。 現在のような温泉街の骨格が出来上がったのは江戸後期で、今から約300年前に工藤三助という人が現在の石畳を作った
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。


