御宿馬ぶち
おもてなしの心をふと感じるふるさとのなつかしさ・・・
人に知られることもない、いにしえより
こんこんと湧き続ける大湯の湯。
萌える新緑、競い合う紅葉、
しんと降り積った雪の静寂。
とうとうとあふれる湯を愉しみながら、
ふと時空を越えて思いを馳せるとき
この大湯の郷から遠い歴史に
連なっている自分を感じて下さい。
| 御宿馬ぶち:DATA | |
| 住所 | 〒018-5421 秋田県鹿角市十和田大湯字川原ノ湯29-1 |
| 電話 | 0186-37-2277 |
| FAX | 0186-37-2511 |
| URL | http://www.sinet.co.jp/mabuchi/ |
| 営業 | |
| 駐車場 | 有 |
| 業種 | 温泉旅館、旅館 |
| アクセス | (最寄駅) ○JR花輪線・十和田南駅車で12分 ○東北新幹線・盛岡駅車で1時間30分 (車) ○東北自動車道:十和田ICから10分 (その他) 盛岡駅より高速バス大館行き乗車、高速毛馬内下車、車で約10分 |
| お役立ち情報 | =大湯温泉= 800年の昔から大湯川沿いに自然湧出した温泉で、温泉効能が素晴らしく 豊富な量の湯が湧き、江戸時代にはこの地を治めていた南部藩の保養温泉地に指定されました。 その後、国立公園十和田湖の誕生により、十和田に一番近い温泉地として有名です。 |
御宿馬ぶちの地図
御宿馬ぶちの詳細をご紹介!
=御宿 馬ぶち=
≪お部屋≫
御宿はあくまでもくつろぎの空間。
どのお部屋も落ち着いたたたずまい。ゆとりとやすらぎのひととき。
≪お料理≫
四季折々の山の幸、川の幸、海の幸。
季節感のあふれる自然の素材を大切に素朴で飾らないふるさとの味。
新米のきりたんぽは格別の美味しさです。
※「きりたんぽ鍋」はその日によって、お料理に付かない場合があります。
事前にお電話にてご確認下さい。
≪お風呂≫
壁一面のガラスで開放感にあふれた三階の大浴場。
眼下には大湯川がゆったりと流れる。
≪料金≫
●1泊2食付 ¥10500~¥15750
●ビジネス料金 ¥7500~(1室2名様以上)
●1泊朝食付 ¥5500~(1室2名様以上)
※季節により、料金設定が変わりますので、お問合わせ下さい。
≪施設概要≫
客室9室(バストイレ付3室)、定員45名
大広間・中広間・小広間
ラウンジ、3階に展望風呂
駐車場有り
≪観光≫
●十和田湖
藍色の湖面をたたえる十和田湖は、二重式のカルデラ湖です。
最大深度が334mもあり、その神秘的な美しさは訪れる多くの人々を感動させます。
●ストーンサークル
大湯環状列石は、今から4000年前、縄文時代後期の遺跡です。
7kmもはなれ川原から持って来た石を、様々な形に組みながら、二重の環状に
並べたこの遺跡は、日本国内の数ある遺跡の中でも特殊なものです。
●クロマンタ
環状列石と並んで、歴史ロマンを駆り立てるのが
黒又山(通称クロマンタ)と呼ばれる三角形の小高い山です。
●大湯盆踊り
北国の短い夏を惜しむような優雅で品のある盆踊りです。
●大湯温泉夏まつり<7月第4、土・日曜>
大湯大太鼓と踊り、花火大会など様々な催しがあります。
●大湯大太鼓まつり<8月15日>
50組以上の打ち手による音色はまさに郷愁のリズム。
北国の澄んだ空気をふるわせる大太鼓は、大湯の里に響き渡ります。
●大湯温泉雪まつり<2月10日~11日>
雪中の宝探し、つなひき・ヒップスキーなどのゲームのほか
雪国ならではの「かまくら」で雪見酒など、ご家族で楽しめるイベントです
※ご予約お待ちしております。
全国温泉旅館ナビのおすすめ旅館一覧はこちら。
- 添沢温泉雲泉閣山の家 愛知県北設楽郡設楽町田口字添沢14 電話0536-62-0520
- 有馬温泉・元湯龍泉閣 兵庫県神戸市北区有馬町1663 電話078-904-0901
- 水月 福井県小浜市阿納12−34 電話0770-54-3457
- 旅館山林閣 熊本県阿蘇郡小国町大字北里1435−1 電話0967-46-4439
- 山本館 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾351 電話0578-89-2504
- ゆのごう美春閣 岡山県美作市中山1144 電話0868-72-8111
- 湯田中温泉一茶のこみち美湯の宿 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2951−1 電話0269-33-4126
- やぶさめ館 鹿児島県肝属郡肝付町新富5590−35 電話0994-31-5199
今日のお勧め記事 ⇒ 神奈川県 箱根温泉
箱根温泉は、神奈川県足柄下郡箱根町にある温泉の総称です。 箱根火山の麓から中腹まで、あちこちに温泉街が点在しています。 付近は、富士箱根伊豆国立公園に指定されています。 箱根温泉は、約1300年前の奈良時代に最初の温泉が発見され、江戸時代には湯本、塔之沢、堂ケ島、宮ノ下、底倉、木賀、そして芦之湯のいわゆる箱根七湯の温泉場が開けていたそうです。 この箱根七湯は、江戸時代に七湯の枝折として編集されて、七湯の泉質、湯宿の名称、そして効能などと当時の湯治風景が書かれ、絵図などによっ
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。


