旅館福元屋
木の温もりが漂う素朴な一軒家 壁湯天然洞窟温泉 手作り料理
何もない、でも都会や日常にはあまりない風景や懐かしさがここにはあります。
自然の恵みを少し分けてもらい心とカラダにやさしい、そんな宿を続けていきます。
| 旅館福元屋:DATA | |
| 住所 | 〒879-4723 大分県玖珠郡九重町大字町田62-1 |
| 電話 | 0973-78-8754 |
| FAX | 0973-78-9220 |
| URL | http://www.kabeyu.jp/ |
| 営業 | |
| 駐車場 | 30台 駐車料金 無料 |
| 業種 | 温泉旅館、観光旅館、旅館 |
| アクセス | (最寄駅) ○JR久大本線・豊後森駅・タクシーで15分 (バス) ○大分交通 宝泉寺行バス壁湯停留所・徒歩1分 (車) ○大分自動車道玖珠I.Cから15分 ○九重I.Cから10分 (その他) 豊後森駅下車、大分交通宝泉寺行バス壁湯下車・徒歩1分 |
| お役立ち情報 | ◆◇◆木の温もりが漂う素朴な一軒家 壁湯天然洞窟温泉!!◆◇◆ ★土地のものを手作りでお出しします。焼きたてのアユの塩焼き、豊後牛溶岩焼、馬刺しなど新鮮なものをお召し上がり頂きます。特にお米、お野菜は、自家栽培です。 ★ご宿泊の方は24時間、ご入浴のみの方は、7時~21時まで、壁湯天然洞窟温泉(絵かきしば、くわ、しだ、蔦などの緑が岩壁をおおった露天風呂)切石風呂を満喫できます。 |
旅館福元屋の地図
旅館福元屋の詳細をご紹介!
■取扱商品・サービス内容 事業概要など
◆◇◆おばあちゃんの家◆◇◆
私には幼い頃、おばあちゃんが袋にぬかを詰めて床や柱を磨いていたような記憶がちょっと残っています。「あの頃はどんなだったかなあ」と郷愁にかられながら、知り合いの大工さんと「ああでもない」「こうでもない」と意見をぶっつけ合いながら出来たのが、今の福元屋です。おばあちゃんと見ていた、川や山の景色あの頃と変わらない時間が流れておばあちゃんも喜んでくれたらいいな。
◆◇◆素材のもつ力◆◇◆
「野菜やお米のおいしい秘密は何ですか?」とよく聞かれます。特別なことをしているわけではありません。地元産の「顔の見える野菜」は生き生きしていますし、野良仕事に目覚めた母は田んぼの横に作った畑で、「熟年大学」で学んだ野菜作りをせっせと勤しんでいます。沢山は採れませんが、収穫したものは料理の素材に使っています。山菜ももちろんこの近くで採れた天然のものばかりです。
今、大切なのは「特別でないこと」がいちばん特別なのかもしれません。
◆◇◆時代が求めている温泉◆◇◆
壁湯温泉は岩の奥から天然100%の源泉が湧出しています。
最近は本物の証として「源泉かけ流し温泉」が注目されていますが、ここでは昔からあたりまえのようにかけ流しです。大きな宿にせず代々細々と守って来た温泉は本当に貴重なものなんだとご先祖様に感謝しています。柔らかな温泉はここの村人を癒してきました。
忙しい都会の方がのんびり過ごす温泉として大切にしていきたいと思います。
【交通案内】
<JRで>
■博多より久留米経由 約1時間40分(久大本線)
■小倉より大分経由 約2時間 (日豊・久大本線)
□豊後森駅下車、駅よりタクシーで15分
□豊後森駅下車、大分交通 宝泉寺行バス30分壁湯下車 徒歩1分
<大分自動車道で>
■大分自動車道玖珠I.Cより15分
■九重I.Cより10分
■客室数:8室
○1泊2食付き その他のタイプ 11700円(税込)~13800円(税込)<お一人様料金>
■休業日:年中無休
■駐車場 有
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当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。


