山賊館
こんこんと沸く霊泉。四百余年の歴史をもつ霊泉。ぬるゆ温泉
歴史ある温泉郷めぐりの観光のお客様はもちろん、ビジネスマンにもお泊りいただいております。
| 山賊館:DATA | |
| 住所 | 〒036-0411 青森県黒石市大字温湯字鶴泉61 |
| 電話 | 0172-54-8421 |
| FAX | 0172-54-8440 |
| URL | |
| 営業 | |
| 駐車場 | 15台 駐車料金 無料 |
| 業種 | 温泉浴場、温泉旅館、ビジネス旅館、旅館 |
| アクセス | (最寄駅) ○弘南線・黒石駅 (車) ○東北自動車道:黒石ICから7分 |
| お役立ち情報 | |
山賊館の地図
山賊館の詳細をご紹介!
【料金のご案内】
和室 一泊 二食付き/お一人様 7500円
★ビジネスコース★
和室 一泊 二食付き/お一人様 5400円
(お部屋の備品が変わります。ご予約時にお問い合わせ下さい。)
※冬期間は暖房料として、315円(一部屋)加算
※料金は税金・サービス料込み
≪お泊りのみなさまにモーニングコーヒーをサービス中!!ゆっくりとお出かけ下さい。≫
温湯温泉(ぬるゆおんせん)は、古くから津軽郡中に広く知られています。
藩政時代には、宗藩の弘前藩主たちも入浴に訪れていました。
幕藩期には、津軽郡中の名湯に数えられ、各地から湯治客が集まったばかりか弘前藩主も
たびたび訪れていました。
温湯には伝説があり、幕藩中期以降に書かれた「鶴泉記」によると、
時代は定かではないのですが、傷ついた鶴が芦原に降り、やがて快癒して飛び去ったのを
里人が見て、温泉を見つけ、「鶴羽立」と名づけたとされています。
また、「鶴泉」とも称したと伝えられています。天文年中の「津軽郡中名字」には、
『熱後湯』とも記載があります。
「鶴泉記」の伝承はさらに続いています。
天正19年(1591)に北畠氏旧臣の工藤次郎左衛門が湯宿を設けてから湯治客で繁盛しました。
寛永中(1624~40)には、黒石に配流中の公家、花山院忠長が遊んで『温湯』と命名したといいます。
(黒石市史より)
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